isub: 2008年2月アーカイブ

花粉症は一度なってしまうと治ることはほとんどないといわれています。
花粉症と上手く付き合っていけるかどうかは花粉症対策次第です。

花粉症対策の1つに抗アレルギー薬を花粉が飛び始める2週間ほど前から飲み始める方法があります。抗アレルギーを飲んでおくことで花粉症の症状を軽減が期待できます。
その他の対策として次のようなことがあげられます。
・ 花粉症用マスクやゴーグル型のメガネ、帽子を着用しましょう。
・ 外出から帰ってきたら、衣服や髪、カバンなどの持ち物についた花粉をよく払いましょう。
・ 外出から帰ってきたら、うがい手洗いをしましょう。また、目や鼻も洗いましょう。
・ 服は花粉がつきにくいすべすべした生地のものを選びましょう。
・ よく晴れた日や風の強い日は外出を控えましょう。
・ 髪が長い人は花粉がつかないようにまとめ髪にしましょう。
・ 風の強い日や晴れている日は窓を開けっぱなしにしないようにしましょう。
・ 空気清浄機を置いて室内の空気をキレイにしておきましょう。
・ 掃除をこまめにして室内に花粉がたまらないようにしましょう。掃除機だけでなくぬれた雑巾やモップなどで拭き掃除をすると室内の花粉をさらに減らすことができます。
・ 外に干した洗濯物や布団は取りこむ前に花粉をよく落としましょう。

花粉症は不規則な生活をすることで症状が悪化することがあります。
毎日の生活で次のことに気をつけるようにしましょう。
・ 適度な運動をしましょう。
 運動をすることで血行がよくなり鼻づまりが軽くなることが期待できます。
・ 十分な睡眠をとりましょう。
 疲れをためると免疫力が低下し花粉症の症状がひどくなる場合があります。
・ストレスをためないようにしましょう。
 ストレスがたまると免疫力が低下し、花粉症の症状がひどくなる場合があります。
・ バランスの良い食生活を心がけましょう。
偏った食生活は体に悪影響を及ぼし、花粉症の症状がひどくなる原因となります。
・ 刺激のある食べ物は避けましょう。
刺激物は鼻の粘膜を刺激します。
・ お酒を控えましょう。
お酒を飲むと血行が良くなり鼻づまりがひどくなる原因となります。
・ タバコを控えましょう。
タバコはのどや鼻の粘膜を刺激するため、花粉症の症状がひどくなる原因となります。

こんな日は花粉症が飛びやすいので注意しましょう。
・ 風が強く乾燥している日
・ 気温が高く晴れている日
・ 雨の日の翌日

花粉症は自分でできる対策もたくさんあります。
花粉症対策をして花粉症の時期を乗り切りましょう。

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