花粉症の対策の最近のブログ記事

花粉が飛ぶ季節になると、外出するのが憂うつになり、元気もなくなりがちです。
花粉症でくしゃみや鼻水、目のかゆみがひどくて毎日が辛いですね。


花粉症対策として注目されている飲み物に甜茶(てんちゃ)やシソジュース、シジュウム茶(グァバ茶)などがあります。


甜茶の成分の1つである甜茶ポリフェノールが花粉症の症状を起こす化学物質であるヒスタミンなどを抑えるといわれています。しかし、どの甜茶にもポリフェノールが含まれているわけではないのをご存知ですか?
甜茶にはアカネ科、ユキノシタ科、ブナ科、バラ科などの種類あります。いくつかある種類の中で、花粉症の症状の軽減に役立つとして注目されている甜茶は1つだけです。それは甜茶ポリフェノールが含まれているのはバラ科の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)の甜茶です。甜茶を選ぶ時は注意しましょう。

シソも花粉症の症状を軽減するとして注目を浴びています。
シソに含まれるロズマリン酸はポリフェノールの一種で花粉症軽減をする働きがあります。ロズマリン酸は甜茶ポリフェノールのように花粉症の症状を起こす化学物質であるヒスタミンなどを抑える働きがあります。
このロズマリン酸は青ジソより赤ジソの方が多く含まれています。
ロズマリン酸はシソ科のハーブであるローズマリーやレモンバームにも多く含まれています。

シジュウム茶(グァバ茶)もまた花粉症対策飲料として注目を浴びています。
シジュウム茶にも花粉症の症状を起こす化学物質であるヒスタミンなどを抑える働きがあり、花粉症の症状を軽減する効果がみられるといわれています。
シジュウム茶は花粉症の症状を軽減することが期待できますが飲用を避けたほうがいい人もいるので注意が必要です。

シジュウムには鉄分の吸収を妨げる働きがあるので貧血の人は鉄剤と一緒には飲まないようにしましょう。妊婦はシジュウム茶を飲用することで流産の危険性がでてきますので飲用は避けましょう。また、シジュウム茶は高血圧の人にはオススメですが、低血圧の人は飲用することを避けましょう。

花粉症でお悩みの人は甜茶、シソジュース、シジュウム茶、ローズマリーティー、レモンバームティーなど飲んでみてはいかがですか?
効果を出すために、少なくとも花粉が飛び始める2週間ほど前には飲み始め、毎日飲むようにしましょう。

甜茶やシソ、ハーブなどの花粉症への効果には個人差がありますので、必ず効果があるわけではありません。
また、甜茶やシソなどは薬ではありませんので、花粉症の症状がひどく辛い時は医師に相談し適切な指示をうけましょう。

鼻がむずむずする、目がかゆくて充血している、くしゃみがとまらない、風邪かなと思っていたら、実は花粉症だったなんてことはありますよね?

去年は大丈夫だったのに急に花粉症になっていたり、ふと気づいたら花粉症の仲間入りをしていたりする人は多いと思います。

花粉症は国民病とも呼ばれ、実に多くの人を悩ませています。
花粉症になると目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、肌荒れなどの症状があらわれます。

これらの花粉症の症状を軽減するためあなたはどんなグッズを使用していますか?
花粉症対策グッズといえば、マスク、メガネがまず浮かぶのではないでしょうか。
ではその他にはどんなものを知っていますか?

花粉症が広まり、マスクやメガネだけでなく実にさまざまな花粉症対策グッズが販売されるようになりました。例えば、鼻の奥に入った花粉をだす鼻洗浄器、鼻炎を緩和する鼻炎治療器、花粉症対策ぼうし、鼻に直接差し込み花粉が入るのを防ぐ鼻せんなど。

最近花粉症対策で注目されているものにサプリメントがあります。

サプリメントには、成分にポリフェノールの一種であるロズマリン酸を含んでいることで花粉症の症状を軽減をする働きがあるといわれているシソを使ったシソサプリメント、同じく成分にポリフェノールを含み花粉症の症状を起こす化学物質であるヒスタミンなどを抑えるといわれて注目されている甜茶を使用した甜茶シソサプリメントなどがあります。また、花粉症の原因である花粉を摂取することで花粉に慣れ花粉症の症状を軽減するというおもしろい視点から作られた花粉サプリメント、ポリフェノールの一種であるナリンゲニンカルコンを含み、花粉症を軽減するとして注目されているトマトからできたトマトサプリメントなどがあります。

花粉症グッズや花粉症対策サプリメントを上手く活用して、花粉症シーズンを乗り切りましょう。
また、花粉症は花粉が原因で起こるアレルギーなので花粉症の症状を軽減するサプリメントをとることは大切ですが、それだけではなく花粉症を起こす原因であったり、症状を悪化させたりすると言われている乱れた食生活、運動不足、疲労、ストレス、睡眠不足などを改善することも大切です。

サプリメントを使って上手く花粉症対策をすると同時に、規則正しくい食事、適度な運動、リラックスする時間の確保、十分な睡眠と休養を心がけましょう。

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